2016年8月28日日曜日

除籍潜水艦解体 艦橋無くなり小さい船体に

6月26日に「除籍潜水艦 解体のため陸揚げ」を紹介しましたが、その後の様子を見に行きました。

艦橋はすでになくなり、涙滴型の船体だけが残っていました。

以前は青いビニールシートで隠されていたスクリューも取り外され、シャフト部分が残っているだけ。

潜水艦内部の機器も見られました。

次第に小さくなっていく潜水艦。チャンスがあれば、また訪れたいかと。

潜水艦解体現場は、飛渡瀬バス停から徒歩30分です。
会社の敷地内にありますので、迷惑にならないように遠くから見てくださいね<(_ _)>



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江田島市観光協会

恵み多き島

2016年8月21日日曜日

「島の駅 豆ヶ島」 「雪氷」清涼感広がる

大柿町飛渡瀬に「島の駅 豆ヶ島」があります。
もともとは、豆腐製造所でしたが、平成24(2012)年2月に「島の駅 豆ヶ島」としてオープン。

今日も暑かった一日。「氷」ののれんに引かれ、店内に入りました。

日常の豆腐に加え、激辛豆腐、日本一辛い鬼豆腐をはじめ、大豆うどんも販売しています。



店内に「雪氷」のディスプレイを見つけたので注文しました。

自家製豆乳のカキ氷に地元で採れたブルーベリーなどがトッピング。

早速パクリ。豆乳特有の癖もなく、ほのかに大豆の香りが。
甘さを控えたブルーベリーが食欲をそそります。
冷たさの中に甘さを控えたさっぱりとした味に、清涼感が広がりました。

500円の値段には、大豆と地元の食材へのこだわりを感じました。

「島の駅 豆ヶ島」は江田島バス外海バス停から徒歩1分の位置にあります。



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江田島市観光協会

恵み多き島

2016年8月14日日曜日

出雲・榛名慰霊碑 江田島公園で太平洋戦争忍ぶ

江田島市は、毎日残暑が厳しい日々が続いています。

小用にある江田島公園にある出雲・榛名慰霊碑に伺いました。

「出雲」は明治33年竣工。日露戦争にも参加。昭和20年は海軍兵学校の練習艦。「榛名」はガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を砲撃するなど、太平洋戦争で最も活躍しました。
しかし、昭和20年7月24日と28日の両日、米軍艦載機の波状攻撃を受け13発の直撃弾を受け大破着底しました。


近くには昭和18年8月5日、海軍工廠小用作業所で起きた火薬事故で殉職された人の慰霊碑もあります。

 この場所に立つと、太平洋戦争のことが忍ばれます

「出雲・榛名慰霊碑」は小用バス停から徒歩15分です。



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江田島市観光協会

恵み多き島

2016年8月7日日曜日

陸軍海上挺進戦隊 べニヤ船マルレの遺構残る

市内にある、江田島町幸ノ浦地区に、陸軍海上挺進(ていしん)戦隊戦没者慰霊碑が建っています。

長さ5.6メートル、幅1.8メートルのベニヤ板でできた船体に自動車のエンジンを装置した時速24ノット(約44キロ)で走ります。
250キロの爆雷を積載し、闇夜に乗じて敵に突っ込むもの。出来上がった小型艇は「マルレ」という秘匿名称で呼ばれました。

数十隻の戦果に対し1,636人の尊い命が失われました。原爆投下後、部隊は訓練を一時中止し、被災市民の救助にあたりました。
慰霊碑の裏には、「広島原爆時入市救援隊被爆死没者追悼供養」が合祀されています。

江田島町中央にある「ふるさと交流館」では、復元された船が展示されています。よろしければ、ぜひ。

陸軍海上挺進(ていしん)戦隊戦没者慰霊碑は、矢ノ浦バス停から徒歩2分です。



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江田島市観光協会

恵み多き島

2016年7月30日土曜日

サマーフェスタ江田島 「いせ」来航「梨」の装備も見られる

「輝け江田島 心に響く 感動の夏」をテーマに、7月31日午後4時から「サマーフェスタ江田島」が海上自衛隊第1術科学校で開催されます。

会場には、納涼盆踊りや江田島湾クルーズ、ペットボトルロケット体験などのコーナーもあります。フィナーレに、江田島湾海上花火大会が行われ2100発の花火が夜空に花を咲かせます。

夜の旧海軍兵学校も、神秘的な表情でライトアップされます。

海上自衛隊の護衛艦で二番目に大きい「いせ」も電飾をかざし夜の海に彩りを添えます。写真は、「いせ」が夜に洋上訓練している様子。31日の夜も、こんな感じになるのでしょうか。

海辺には日本海軍の松型駆逐艦(橘型《改丁型》駆逐艦)「梨(なし)」が戦後,昭和31(1956)年から昭和46(197)1年まで海上自衛隊で再就役した護衛艦「わかば」の装備品も間近で見られます。

当日は,広島市からのチャーター船や臨時ハスも運航します。


夏の夜のひと時,遊びにいらっしゃってはいかがでしょうか。

花火大会は http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/articles/show/3875

チャーター便は http://ujinakaiun.com/etajimasummerfesta.html



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江田島市観光協会

恵み多き島

2016年7月24日日曜日

「戦艦利根戦死者之墓」 静かに71年迎える

能美図書館の正面に程近い場所に、太平洋戦争に出兵してで亡くなられた人たちの墓地があります。
その一角に、「戦艦利根戦死者之墓」がひっそりたたずんでいます。


利根は、は主砲を艦首に集中配置することによって艦尾を空け、水上偵察機搭載能力を増した独特のシルエットを持つ1万トン級の重巡洋艦で日本海軍が建造した最後の重巡洋艦です。

レイテ沖海戦で損傷した艦体を修理した後、昭和20(1945)年2月に、海軍兵学校練習艦として江田島湾に回航され、能美町中町に投錨して艦体を木の枝で覆い偽装していました。
7月24日に米軍艦載機の波状攻撃を受け、7月28日の夕刻に沈没。乗員128名が亡くなりました。

攻撃で亡くなった人を供養するために建立されました。


墓石には、船のシルエットや碇のマークが。 



もうすぐ、着貞から71年。静かなときを迎えていました。
筆者はまた、お参りに行きたいと思っています。

「戦艦利根戦死者之墓」は迫田口バス停から徒歩3分です。



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江田島市観光協会

恵み多き島

2016年7月17日日曜日

地元の食材使った「利根ランチ」 カレーと磯の香りを満喫

7月15日から、兵姫ストライク×物語の島コラボランチメニューがデビューしたと聞き、能美海上ロッジに。

奥にあるレストランに入ると、支配人が温かく迎えてくれました。

コラボメニューは利根ランチと大淀ランチ。

早速、利根ランチを注文しました。

出てきたのは、江田島海軍カレーに地元の食材を使ったランチ。

プリップリッの特産夏カキ「ひとつぶくん」。瀬戸内の香りがここまできました。

地元で収穫され、ロッジで味付けされた「らっきょ」が食欲をそそります。
ん?いつの間にか「利根」に見つめられていました。

早速カレーをパクリ。

コクのある味が口中に広がりました。

オリジナル缶バッチのプレゼントも付いて1,300円。

地元の食材に舌鼓。味を満喫したひとときでした。

次は、大淀ランチに挑戦。

能美海上ロッジは、長瀬バス停から徒歩2分、中町桟橋から徒歩12分です。



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江田島市観光協会

恵み多き島